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![]() 大きなTVボード。TVの画面サイズは65インチ。 TVのある生活が一般的になっている私たちの暮らしの中で TVは家具のしつらえに大きく影響します。 TVの位置が決まって対面にソファに座る(もしくは床) それでリビングルームのありかたは大枠で決まります。 そんな生活に欠かせなくなったTVを載せるTVボードですが あまり作り込まない方がよさそうな気がします。 TVを載せなくても美しい棚。だといいんですけどね。。。 住宅設計 堀部安嗣 Canon Eos 20D SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM ![]() 長野県茅野市にある康耀堂美術館。 春からの新規収蔵品の展示ケースを制作させていただきました。 展示品は武田成功氏のパート・ド・ヴェールという技法(もちろんはじめて知る) で制作された美しく個性的な硝子作品。 そんな作品を展示するケースはいたって簡素。 そして作品の良さが損なわれないよう私なりにいくつかの工夫をしました。 しかしどこが工夫なのかわかないと思いますし、そんな講釈はどうでもいいことでしょう。 結果として無理なく機能的で自然に見えるもの。 今回の仕事がうまくいったかどうかは別として そういうものを私はいつもつくりたいと思う。 Canon Eos 20D SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM ![]() 椅子と合わせたΦ1200の円卓。 大きな窓からの日差しも暖かく ここでの食事はきっと気持ちがいいでしょう。 どんな場所に居てもそれなりに毎日は過ぎていきますが 環境によって気持ちは変化すると思います。 日々過ごす家のありかたを考えることは大切ですね。 住宅設計 中山 大輔 Canon Eos 20D SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM ![]() 北欧家具デザインの巨匠、ボーエ・モーエンセンデザインの ダイニングチェア(1959年) 同時期にデザインされているアームタイプの方が知られているかもしれませんが 私はこれ以上そぎ落とせないといった感じがするアームレスタイプの方が好きです。 (どちらも現在は生産されていない) そんな椅子をユーズド(ヴィンテージ)で購入された方からそれに合わせる テーブルの制作依頼があり、先日じっくりと見ることができました。 私の中でモーエンセンデザインは50年代北欧家具の中では素朴で牧歌的なイメージ。 そのイメージの中ではこの椅子は写真でみる限りずいぶん洗練されています。 しかし、実物は洗練されてはいるがやっぱりモーエンセンデザインで 緊張感の中にもどこか暖かみがあります。 おそらく、モーエンセンという人は常に日常使いの良質な家具デザインを 理想としていたのかもしれませんね(私見) ちなみに合わせるテーブルはモーエンセンの椅子を特に意識していません。 私ごときが無理にそんなことしてもよい結果にはならないでしょう。 いつもどおり、テーブルとして私がよいと思う設計をしてつくりました。 RICOH GR DIGITAL Ⅱ ![]() 座卓より少し全高の高いテーブル ローテーブルといってもいいかもしれません。 適した高さは人間工学的にということも大事かもしれませんが 使い手によって低め、高めと使い方と好みでいろいろあるので 人それぞれの身体感覚も大切です。 まぁ、家具の話はそのくらいにして 設置した堀部安嗣氏設計の住宅空間があまりにも上品です。 いつも感じるなにかに例えようのない彼ならではの世界観。 そこにはもちろん深く考えられた設計があることは確かです。 しかし、できあがった空間からは作意のようなもはあまり感じませんし 自然な落ち着きがあります。 好みを越えた質の高さではないかと思う。 住宅設計 堀部安嗣 Canon Eos 20D SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM ![]() フェスツールのトリマーMFK700。 使い始めて半年ほど。 日本製のトリマーより一回りぐらいは大きいでしょうか。 回転音は静か。安定性もよくセッティングしやすくて 使い勝手はもちろん、オプションパーツも充実していて 特に足りないものを感じません。 唯一の欠点は回転する刃先が上からは見えないことで 突き通してはいけない面加工は横からのぞいて確認が必要。 (ダストパーツは邪魔なのでほとんど使ってない) そんなこんなですけど、よく工夫されているトリマーで 個人的に気に入っているにはスイッチの位置。 加工中のスイッチ位置と指先との関係、切り替え具合は絶妙。 次はハンディルータが欲しいね。 Canon Eos 20D SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM ![]() ソファやテーブル、食器棚などで比較的大きな家具を設計する時に 忘れてはいけないことの1つに、搬入方法に気をつけるということがあります。 住宅の仕様はさまざまですので、搬入経路を事前に確かめて 家具本体を1つでつくるのか、2つにわけて現場で組みあわせるか等々。 そんな家具の中でよくつくる組み立て式のソファ。 3人掛けで最低でも幅が180~200cmぐらい。 それに背と肘かけがついてかなりのボリュームです。 コンパクトなまわり階段の2階のリビングとなどに1体では搬入できません。 デザインは空間と使い勝手でそれぞれ違いますが 基本的に側、座枠、背と分かれていて、現場で組み立てて設置。 仕上がった家具はよくよく見ないとその場で組み立てたとはわかりません。 (もちろん分解もできる) そしてこういったことは、家具の見た目にあまり影響のないよう よく工夫して、設計することが大切かと思います。 いかにも組み立てたっていう見た目じゃ、ちょっとよくないですよね。 住宅設計 蓮見建築設計事務所 Canon Eos 20D SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM
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